ガイナの実績と省エネ効果

夏季日中で50~70%の省エネ (冷房における省エネ効果の検証)

ガイナの冷房効率を検証するため、室温26度の断熱塗料無塗布の物置とガイナ塗布の物置を用意。それぞれのエアコン稼動効率を比較しました。その結果、無塗布物置のエアコン稼働率を100%とした場合、9~18時の平均で約50%、11~14時の最も温度が高い時間帯で約70%の削減効果がありました。

1日のエアコン稼働率グラフ

昼も涼しく、夜も涼しい! (ガイナ、断熱材、無塗布物置内の温度比較実験)

ガイナ、断熱材、無塗布物置内の温度比較実験結果

日中の物置内温度を比べると、ガイナ塗布物置は、断熱材物置に比べ約4℃低い事がわかります。さらに、夕方から朝方にかけて断熱材物置は、蓄熱効果により熱を蓄えるため、内部温度がガイナ塗布物置および無塗布物置に比べ高くなっていることがわかります。 この結果を一般住宅に置き換えてみると、スタイロフォームなどの高性能とされている断熱材を採用した場合、保温効果を発揮してしまうため、夏では夜になっても冷房が必要となり、快適な住環境が実現されるとは思えません。

ガイナなら、従来の断熱材とは一線を画し、夏には遮熱効果を発揮して涼しく、冬には断熱効果を発揮する事で暖かい、快適な住環境を約束します。

遮熱効果で温度差29℃ (コンクリート表面とガイナ塗布面の温度比較)

夏になると太陽の熱でベランダの床が焼け、触るとヤケドをするほど熱くなります。しかし、ガイナの塗布後は床温度が下がり、お子さんが素足でべランダに出られるようになりました。

遮熱効果実験結果

1度塗れば7年経っても効果が持続!(塗布後1年目と7年目の省エネ効果)

7年間の合計約490万円の経済効果!

節約効果内訳

冬季の灯油使用量が7缶→3缶に削減 (暖房における省エネ効果の検証)

天井が高く、広々とした空間のため、冬季の暖房効率が思わしくなかったこの住宅に、平成16年8月、外壁・内装全面にガイナを塗布してリフォームを実施。暖房に使用しているストーブの灯油使用量を比較したところ、ガイナ塗布前(平成16年)の7缶に対し、平成17年は3缶、平成18年は4缶に減少。ガイナがもたらす断熱による省エネ効果が立証されました。

外壁・内装全面にガイナを塗布したリフォーム

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