高効率赤外線床暖房 CFボードヒーター 薄さ0.7mmの超薄型 世界初!発熱体はカーボンファイバー

CFボードヒーターは、世界で初めて炭素繊維を発熱体とした赤外線床暖房です。強度に優れ、高効率の赤外線を放射するという特性を活かし、従来の床暖房では解決できなかった問題点や弱点を克服しました。CFボードヒーターの優れた発熱効果は公的機関(東京都立工業技術センター)でも実証されており、日本をはじめ、韓国、アメリカ、ドイツの4カ国で特許も取得しています。

CFボードヒーターはここが違います!

違いその1 徹底した安全対策

床下に設置された床暖房パネルは、一般的に床材を剥がさない限り修理や交換ができません。CFボードヒーターは、施工後のトラブルをいかに防止し、どうしたら長期使用に耐えられるかということに重点を置き設計されています。

薄くても丈夫!耐久性抜群!安全・安心!

JR鉄道車両の床暖房にも採用

CFボードヒーターは、JR通勤型車両の床暖房や新型新幹線グリーン車座席のレッグウォーマーにも採用されています。厳しい安全基準と高い技術水準を持つ鉄道車両の安全輸送、快適性向上の一翼を担っています。

JR・鉄道車両の床暖房などに採用

違いその2 最先端の省エネ技術 ~ガス温水式よりも安いランニングコスト~ 

従来の電気式(電熱タイプ)に比べ40~50%の省エネを実現。CFボードヒーターのランニングコストはガス温水式よりも安く、温水循環方式に必要なボイラーの交換費用やメンテナンス費用もかかりません。

CFボードヒーターは電熱式床暖房のほぼ半額。メンテナンス費用0円

違いその3 高効率赤外線の健康効果

子ども

CFボードヒーターは、非常に質の高い赤外線を放射する「高効率赤外線放射体」に分類されています。赤外線は、別名「生命と健康の光線」とも言われており、ひなたぼっこをしているようなやわらかい暖かさで体を芯からじっくりと暖めます。

薄薄さ0.7mm、バリアフリーの床暖房リフォームに最適!

薄いので既存フローリングの上からも施工可能

CFボードヒーターは「0.7mm」の超薄型ですので、床の高さを出来るだけ抑えたいお客様には最適です。既存のフローリングを剥がして、新規にヒーターとフローリングを施工すればリフォーム前と床の高さを変えずにバリアフリーの床暖房が可能です。また、既存床を撤去せず、その上から新規にヒーターとフローリングを施工する増張り工法により、短工期かつ低予算で工事を行うこともできます。さらに、ヒーター厚み分のレベル調整が不要のため、下地調整にかかる材料費(ダミー合板や釘、接着剤等)と工事費がかからず、結果的に初期の導入コストを低く抑えられます。

下地材のレベル調整が不要

無垢フローリングとの相性が抜群! 

無垢フローリングとの相性が抜群!

無垢フローリング材は熱や湿気の影響を受けやすく、反り・目隙きなどの現象がつきものです。CFボードヒーターは、赤外線効果により低温でも暖めることが可能です。さらにフローリングに含まれる水分を均一化する働きがあるので、反り・目隙きの現象を最小限に抑えることができます。また施工面においても接着剤と釘でしっかりと下地に固定できますので、無垢フローリング材との組み合わせには最適です。(ただし、床暖房用のフローリングを選定してください。) 

CFボードヒーター 従来の床暖房
ヒーター表面温度 低め~高め 中温~高め
赤外線による水分の均一化 あり なし
接着材 全面接着 部分接着 or 全面接着
釘打ピッチ 151mm間隔 303mm間隔

※画像をクリックすると拡大します。

責任施工へのこだわり  ~ 確かな安心をお約束します ~

どんなに良い床暖房システムでも、的確に設置されなければ本来の能力を発揮できません。床暖房の施工や検査は、素材の特性・製品システムの特性を熟知しているものが行うべきと考えております。床暖房は一旦仕上材を敷設してしまうと、床材を剥がない限り補修したり交換したりすることができません。そこで弊社では「不具合の発生リスクをいかに排除できるか?」「いかに早く発見できるか?」という点に配慮しながら施工及び管理を行っています。

ウィライフは約束します!1.現場を熟知した床暖房専門の職人が施工します。2.徹底的にリスクを排除した施工を行います。3.きめ細かい検査体制で現場を管理し、万全の状態でお引渡しをします。お客様の「家」という大切な財産を守り、確かな安心をお届けするために、現場を熟知した施工のプロである私達にお任せください!

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