責任施工へのこだわり

施工体制について

どんなに良い床暖房システムでも、的確に設置されなければ本来の能力を発揮できません。床暖房の施工や検査は、素材の特性・製品システムの特性を熟知しているものが行うべきと考えております。

床暖房は、一旦仕上材を敷設してしまうと、床材を剥がない限り補修したり交換したりすることができません。そこで弊社では、不具合の発生リスクをいかに排除できるか?また、いかに早く発見できるか?という点に配慮しながら施工及び管理を行っています。

ウィライフの工事はここが違います!

違いその1 現場を熟知した床暖房専門職人による施工

弊社では、床暖房専門職人による責任施工にこだわります。
2000棟以上の施工実績で培った経験をもとに、床構造の特性やヒーターの設置環境に応じて最善の施工を選択し、安全第一の施工を行います。

違いその2 ヒーターのの損傷を防ぐための徹底した下地処理

徹底した下地の処理

床暖房のヒーターを施工する上で、下地処理は大変重要なポイントです。特に、面状タイプのヒーターは外部からの損傷を受けやすいため、釘頭や木のめくれなど、ヒーターを損傷させる可能性のあるものは徹底して取り除きます。

違いその3 不具合を回避するための万全な検査体制

弊社では、ヒーター敷設時・仕上材敷設後・制御機器取付時の最低3回の電気検査を行います。さらに、仕上材の施工中にもクギ打ち等による損傷を判定できる機器をセットし、大工さんがリアルタイムで検査できるように致します。これにより、どの時点で不具合が起こったかを素早く判断できますので、後々になって大掛かりな復旧工事を行うという事態を回避することができます。

ウィライフの検査体制 1ヒーター敷設後、仕上材敷設中+2仕上材敷設後(中間検査)+3制御機器取付け時(最終検査)

  • 徹底した検査体制
  • 徹底した検査体制

<床暖房工事の工程と施工区分>

1.現場打ち合わせ 2.ヒーター敷設工事、電気検査 3.電気検査(中間検査) 4.制御機器取り付け、電気検査(最終検査)、試運転調整 5.お引渡し

作業内容 床暖房工事 建築工事 電気工事
下地工事
仕上材工事
ヒーター敷設工事
電気配線工事
(分電盤から制御機器位置までの電源配線)
電気配線工事
(ヒーターパネルから制御機器位置までの接続用電線の配線)
電気検査
1回目 ヒーター敷設後
2回目 中間検査(仕上材敷設後)

※仕上材施工時にも随時チェックできるように現場に検査機器を設置致します

3回目 最終検査(制御機器取り付け時)
制御機器取付
試運転調整

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