ロハストーンマットの特徴1 体を「芯」から温める赤外線の温熱効果

赤外線は別名「生命と健康の光線」と言われています。人間の体は赤外線をよく吸収する働きがあり、吸収された赤外線は体内温度を上昇させ、血液の循環を良くし、代謝活動を活発にします。高効率の赤外線は体を芯までじっくりと暖めるため、とても冷えにくく、冷え性などの改善には特に効果的と言われています。

ロハストーンマットの赤外線放射率

ロハストーンマットから放射される赤外線は、放射率「94%」と世界最高水準の数値で、 「高効率赤外線放射体」に分類されます。

赤外線には、物質に吸収されるとその内部で熱を生む「自己発熱」作用があります。 例えば、夏場の路面や砂浜が外気温よりも熱くなるのは、太陽光線の約60%を占める赤外線が物質に中に入って反応し、「自己発熱」しているからです。魚や肉を「炭火」で焼くと中までよく火が通って美味しく料理できるのも、炭から放射される赤外線の効果によるものです。高効率の赤外線で体を温めると体の奥まで素早く熱が伝わり、また体の内部で自己発熱しますので冷えにくくなります。

CFボードヒーター 赤外線分光放射率と赤外線分光放射出力グラフ

赤外線の領域表

赤外線の波長は、一般的な区分では可視光線側の0.75ミクロン〜1ミリ位を赤外線領域と呼んでいます。

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