ロハストーンマットの特徴3 マイナスイオンでリラックス・安眠

ロハストーンマットからは、1ccあたり約3,000個という大量のマイナスイオンが放出されています(高地の森林の環境と同程度)。マイナスイオンは、別名「空気のビタミン」と言われており、リラクゼーション効果のほかに精神安定作用や安眠効果、自律神経を整えるといった様々な効果があると言われています。滝や森林などに行くとスッキリした爽快感を感じるのも、このマイナスイオンのためです。ロハストーンマットの上に横になるだけで、自然にマイナスイオンを体内に取り込むことができますので、ストレスを感じやすい方や、寝付きが悪い・眠りが浅い方などには特にお勧めです。

環境によるマイナスイオンの量
マイナスイオン プラスイオン
オフィス 70 1,400
商店街 220 280
工場地帯 50 300
住宅地帯 200 180
箱根小湧谷 2,500 820
信州の森 2,500 800
箕面の滝 5,000 300

マイナスイオンの健康効果

マイナスイオンは「マイナスの電気を帯びた状態の物質」、プラスイオンは「プラスの電気を帯びた状態の物質」を言います。私たちを取り巻く環境は、大気・土壌・水質の汚染、化学物質等の影響によりプラスイオンが増え続けています。マイナスイオンとプラスイオンの比率が3:1くらい理想的とされますが、実際には上記の表の通りバランスが崩れています。

肺から吸い込んだプラスイオンは、酸素と一緒に血液に溶け込み、血液や体液を酸性に傾け、活性酸素を増加させますので、私たちは極めて不健康な空気を毎日吸い込んでいると言っても過言ではありません。マイナスイオンには酸化(プラスイオン化)したものを還元(プラスマイナスゼロの状態)にする働きがあります。つまり、積極的にマイナスイオンを取り込むことによって、体内を弱アルカリにし、活性酸素の発生を少なく抑えることができるわけです。

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